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HDPE出荷!

今日7/16は
ポリエチレン粉砕品をコンテナに積んで
インド向けに出荷しました!

インドの新しい顧客は
ポリエチレンの再生材を主に集めてパイプ製造に役立てています。
インドでは現在、塩ビとポリエチレンの
リサイクル製品が多く製造されています。
今後のビジネス展開に期待していますよ!
以上よろしくお願い致します!
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台湾にもう一本!

台湾高雄の顧客に追加でコンテナ詰めて送りました!

各国の輸入規制が厳しくなる中
相手国ユーザー様の対処に助けられてます。
ほんと有り難い。

台湾に到着した!

先週に輸出した荷物が

台湾高雄に到着したとの連絡が

顧客から入りました。

こうやって報告をしてくれる

真面目なお客さまでよかったです。
TREPLA11のに持つが到着20190619 (8)
TREPLA11のに持つが到着20190619 (3)
TREPLA11のに持つが到着20190619 (6)
TREPLA11のに持つが到着20190619 (2)

回りに回って…

先日、インドの顧客様から案件があり
PVC成型端材を買わないか!との連絡がありました。
そしてアイテムの写真を見て…
弊社の近くにあるリサイクル業者様の品物…
後ろの倉庫も見覚えのある…
これがインドの顧客様から…
思わず要らないと応えたけど少し驚きましたね。
まあこんな事もあるんですよね。

廃プラスチックの今後....

昨日私は、とある機関い問い合わせしました。

来年夏から、廃プラの処理についての政府の政策について

返信はこうでした。

本年5月10日にスイス行われた、有害廃棄物の輸出入を制限する「バーゼル条約」の締約国会議で、汚れた廃プラスチックを規制対象に加える
改正条約が採択されました。

★改正された条約は2021年1月1日から施行予定です。

★バーゼル法に規定する特定有害廃棄物を輸出しようとする場合には、あらかじめ相手国の書面による同意が必要で、
 バーゼル法に基づく環境大臣の確認(相手国が非OECD加盟国の場合)および外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づく経済産業大臣
 の承認が必要となります。輸出手続きの詳細は、以下の「バーゼル条約規定の廃棄物の輸出入手続き」を参照ください。

★本件について、以下の環境省及び経済産業省の文書にありますように「汚れたプラスチックごみ」の輸出を禁止するものではなく
 輸出の相手国の同意が必要となるとのことです。

補足として、見た目が品質の良い再生ペレットであっても

元材が清潔に保管されず汚染されていたものをペレットにしてる物は

輸出することはできない。

また再生ペレットの元材の発生源を明確にしなければならず

もはやどこから排出されたか不明の物はゴミとなる。

弊社の廃プラスチックは

国内成型メーカー工場の成形ロスなので

勿論、清潔に保たれているが

他社の同業者を見ていると

もはやどこから引き取りしたプラスチックかもわからない.....

こんな企業はどうするのだろう・・・・?
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